「理想の男性」にたどり着く4つの条件

「理想の男性」にたどり着く4つの条件

「理想の男性」にたどり着くには

 

日本においては、2000年くらいから一般向けに「ネットワーク理論」という概念の紹介が多くの本によってなされました。

 

私はこのネットワーク理論の考え方を知った時、衝撃を受け、この考えに取りつかれてしまいました。

 

そして、この「ネットワーク理論」の中に、女性が最短で理想的な男性にたどり着く方法を見つけたのです。

 

ネットワーク理論とは、どのようにインフルエンザが流行っていくのか、どのようにファッションの流行が起こるのか、インターネットがどのようにしてネットワークを広げていくのかなど、人を含む様々な「つながり」、つまりネットワーク」を研究対象として扱っているものです。

 

私は、この理論を考察していくうちに、この世界の一つの真実を示しているであろう新しい視点を得たんです。

 

おいしいラーメン屋に行列ができるのも、一部のお笑い芸人が急に沸騰するように人気がでるのも、いろいろなダイエットブームが現われては消えていくのも、それはなぜなのか、明確にわかるようになったのです。

 

また、その原理を応用することで、無駄な努力なく自分を有名にすることや、異性にモテること、目的の男性に最短でたどり着くことなどが可能になると気づいたのです。

 

人(実際にはサービスや商品も)は、次の4つの条件を順番どおりに満たすことで、効率よく、質の高いネットワークを自分のまわりに築くことができるんです。

 

ネットワークという言葉は、概念的でわかりにくいため、「市場(男性)」という言葉に置き換えて話を続けたいと思います。

 

その4つの条件の順番とは、

 

 

  1. 「市場(男性)」においてニーズがあること
  2.  

  3. 「市場(男性)」において貴重であること
  4.  

  5. 「市場(男性)」に露出していること
  6.  

  7. 「市場(男性)」から見て自己主張がないこと

 

 

 

この4つの条件です。

 

そして、2は1を満たしている必要があり、3は1と2を満たしている必要があり、4は1、2、3を満たしている必要があるのです。

 

たとえば、3の「市場に露出していること」に関して言えば、仕事で成功したくて異業種交流会にたくさん参加している人がいるとします。

 

異業種交流会で様々な人に会うことが、ここでいう「露出」にあたります。

 

交流会に出ていれば、有力な人脈ができる! と、多くの人はそう考えがちになります。

 

でも、実はそうではないのです。

 

その人がその交流会において何の価値もなく、その交流会で貴重でなければ、その露出は全くの無駄に終わるのです。

 

どこにでもいるサラリーマンが、名刺をいくら配ったところで、たくさんのお金を使って、もらう名刺の数を増やすだけです。

 

私たちは、自分の役に立だない、どうでもよい人とつながりたいと思わないのです。

 

次に、2の「貴重さ」に関してたとえ話をします。

 

ITの会社にはよくあることですが、社内の技術者が面白いサービスを思いつくことがあります。

 

これまでの市場にない、「貴重な」サービスです。

 

そして、お金と時間をかけて開発をし、露出させるのですが、そのほとんどは流行りません。

 

いくら「貴重」でも、「ニーズ」がなければ無意味なのです。

 

一方、誰かに必要とされて生まれたサービス、誰かに頼まれて始めたサービスは、「ニーズ」と「貴重さ」を最初から満たしているので、出だしは好調となり、少なくともそうでない場合よりも、流行る可能性が高くなります。

 

起業して成功しているのは、実はそちらが多いというのが私の実感です。

 

4の「「市場(男性)」から見て自己主張がないこと」に関しては最後に述べますが、とりあえず、「ニーズ」「貴重さ」「露出」を順番どおりに満たしていくことで、あなたはモテるようになり、目的に最短でたどり着けるでしょう。

 

 

「「市場(男性)」においてニーズがあること」につづく >>

 

 

 

 

 

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