運命と運を味方にする その@

運命と運を味方にする その@

「運命」を味方につけて幸せな女になる

 

ここまでで、あなたに恋人がいる、いないにかかわらず、「最高の男性と結婚する方法」に関して書いてきました。

 

でも、一部の人には次のようなことが起きると思います。

 

「いくら、そのとおりに行動してもうまくいかなかった。でも、ふとしたことで運命の男性に出会い、結婚できた」

 

あるいは、

 

「結婚した友人たちの話を聞くと、その人はこのサイトには書かれていないような例外のケースだった」

 

ということです。

 

「偶然」を味方につけられる女性とつけられない女性

 

そうした「例外」に出会った人たちは、

 

「書いてあるを読んでも、何の意味もないのではないか」

 

と思うようになり、

 

「結局、結婚は人知を超えた運命か何かが決めている」

 

と思うかもしれません。

 

自分の努力と違うところで偶然に結婚相手が見つかったり、見つからながっかりするのです。

 

このサイトでは、表面的なテクニックでもなく、自身の経験を主観的に述べているものでもないので、このようなことが起きる確率は比較的低いと思っています。

 

それでも、は起きるに違いありません。

 

説明のつかない出来事は、どのようにして起きるのでしょうか?

 

この「得体の知れない出来事」すら思いどおりにできれば、あなたの人生は、さらにうまくいくようになるはずです。

 

ここでは、スピリチュアルな内容を好まない人も、ぜひ読んでみてください。

 

ここで述べる方法は、それほど突拍子もないようなスピリチュアルではなく、一部の理性的な科学者たちも実践していることなのです。

 

「運命」さえもコントロールしてしまう

 

スティーヴンーキング原作で、2007年に公開された「ミスト」という映画があります。

 

映画の中で、主人公は、一寸先も見えない霧に包まれた、人間を食べる昆虫たちの中にいます。

 

彼は誰よりも理性的な判断で、脱出を試みるのです。

 

しかし、その理性的な判断は、ことごとく裏目に出てしまうんです。

 

また、2008年に公開されたM・ナイト・シャマラン監督の映画い「ハプニング」では、人々が意味もなく自殺するという伝染病が流行ります。

 

伝染病と言っても、その原因は不明で、それが伝染病かどうかさえもわからないのです。

 

ただ人々が大量に自殺し、それが感染するように見えるというだけなのです。

 

ここでも主人公は、得られた情報を使って、理性的な行動をとろうとするが、それを遥かに超えたところで、事態が進んでいくのです。

 

日本では2011年に公開された、コーエン兄弟の映画「シリアスマン」では、真面目で理性的に生きているのにもかかわらず、理不尽に不幸が続く中年男性を扱っています。

 

彼も、他の映画の中の主人公と同様、理性的に、最善の選択肢を選んで行動しますが、事態はそれを裏切るように進んでいくのです。

 

これらの映画に共通するテーマは、「人間の考えることなどたかが知れていて、現実に起きていることは、それを遥かに超えている」ということです。

 

20011年3月11日に起きた東日本入震災においても同様で、人間が考えていた想定を遥かに超えたところで事態が進むことは人生において時々起きます。

 

映画というのは、その時代の不安や疑問、気づきを投げかけるものなのです。

 

ここ数年、我々は人問の理性の限界に気づいてきているのかもしれません。

 

映画にしろ、地震にしろ、ネガティブな話題ばかり書いてしまいましたが、ポジティブなことも同じくらいの割合で起きていると思います。

 

実は、あなたがこの世に生まれてきたこと自体、確率計算をすれば奇跡に近い出来事です。

 

また、成功している起業家にも、よくよく話を聞けば、彼らがコントロールできない範囲で、大きな何かが動いていたりするのです。

 

人が考えうる限界を超えたところで、何かが起こったり、起こらなかったりして、あなたの人生を左右しています。

 

あなたがいくら「理性的に考えた最善の方法」をとったところで、それを上回る次元で何かが起きていて、あなたを違う方向に導いてしまうのです。

 

それをここからは「運命」と呼ぶことにします。

 

ここからは、運命に関して議論し、それすらもコントロールすることを目指します。

 

運命までをもコントロールして幸せになってしまいましょう!

 

 

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