「不安」が恋愛を華やかにも不幸にもする

「不安」が恋愛を華やかにも不幸にもする

「不安」が恋愛を華やかにも不幸にもする

 

恋愛も結婚も、基本は男女の交際です。

 

街で見掛けるカップルが、未婚で交際中の2人なのか、夫婦なのか容易に区別できるものではありません。

 

しかし、見た目は似ていても、恋愛と結婚は全くの別物です。

 

まず、恋愛の特徴を確認しましょう。

 

恋愛は、性欲から生まれます。これは、別に悪いことでも何でもありません。

 

気になる異性が目の前にいる。互いに好意をもっていることがわかった。だからこそ近くにいたい。声を聞きたい。肌と肌で触れ合いたい。これらの感情は、自然な性欲によるものです。

 

また、恋愛の大きな特色に「不安」があります。

 

彼と一緒にいるだけで、胸がドキドキして落ち着かなくなります。

 

抱きしめられようものなら天にも昇る気持ちになり、ちょっと冷たくされるだけで不安でたまらなくなります。

 

「ほかの女性に彼を取られないかしら」「男友達と遊びに行くと言っているけど、本当は合コンに行っているのかもしれない」という不安
に、しばしばおそわれます。

 

「今はこんなに愛し合っているけれど、いつか終わりを迎えてしまうのでは?」と考え、眠れなくなることもあります。

 

こうした不安は恋愛の一種のアクセサリーでもあり、不安がっている自分に酔いしれたりもします。

 

しかし、不安が大きくなりすぎると恋愛は破たんします。

 

交際相手のいない友達に「あなたは気楽でいいわね」などとぼやくようでは、いい恋愛をしているとはいえません。

 

不安のあまり、彼にしつこく電話をしたりメールを送ったりして、うっとうしがられることもあります。

 

相手を好きという自分の気持ちをコントロールできず、別れを切りだす人さえいます。

 

いずれの場合も、不安が恋愛を終わらせる典型です。

 

 

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